|
宝石を売ったお金で新品購入、それともリフォームでOK?
判断は査定してから!
宝石の価値は永遠ですから、古くなっても再利用可能です。
再利用というとあまり良い印象を持たれないかも知れませんが、最近宝石のリフォームがブームになっています。
宝石にもデザインの流行廃りがありますし、落としたりして歪んだり枠から石が外れてしまうことがあります。また普段使いのできない立爪の婚約指輪など、引き出しの奥に仕舞われたままのジュエリー、結構ありますよね。このような宝石は宝石買取専門店で売って新しい宝石の購入資金に足した方が良いのか、リフォームでデザインをつくりかえた方が良いのか、よく2つの選択で迷うお客さまがいらっしゃいます。どちらが得か、と言えばやはり査定してみないことには検討できません。お悩みなら売る売らないはともかく、1度無料の査定サービスでおおよその見積もり金額を出して貰ってから考えましょう。ちなみにリフォームは元の宝石を活かせるので、誕生日や記念日に貰った大切な宝石を手放したくない、というケースには向いています。ただ、リフォームにも費用が発生しますから、やはり事前にアバウトでも数字を出しておいた方が良いでしょう。オシャレ度の高い枠をつけると安くても5万円、相場的には6万円から8万円前後かかりますし、デザインからオーダーメイドするなら最低でも10万円以上かかります。また、立爪の婚約指輪のような普段使いできないデザインの指輪をシンプルな地金枠にリフォームする場合でも、恐らく2万円から4万円程度の費用がかかります。
|
|
|
|
|